AWG治療®とは

「AWG治療®」は、施術・役務の区分で登録された、アジアスのグループ会社が持つ登録商標です。ここでは、その開発の歴史、仕組み、そして株式会社アジアス・関連会社の位置づけを、事実に基づいて整理します。

開発の歴史

AWG(Arbitrary Waveform Generator=任意波形発生器)技術の開発者は松浦優之博士です。この技術は米国特許US 6,424,864 B1等を背景としており、複数の周波数を組み合わせて生体に働きかける装置として発展してきました。

株式会社アジアスは、この技術を継承した機器をAWG ORIGIN® / QPA®(いずれも登録商標)のブランドのもとで開発・製造・販売する正規事業者です。医療機器としての認証区分、正規取扱の詳細は製品ページをご覧ください。

「AWG治療®」という商標について

「AWG治療®」は、この技術を用いた施術・役務を対象に登録された、アジアスのグループ会社が持つ登録商標です(登録第6320554号ほか)。一方、機器・製品としての株式会社アジアス取扱ブランドは「AWG ORIGIN® / QPA®」です。市場には、これらとは異なる機器や事業者による同種の施術も存在するため、「AWG」という言葉だけでは、どの機器・どの事業者による施術かを区別できない場合があります。

株式会社アジアスが開発・取り扱う正規機器は、AWG ORIGIN® / QPA®という登録商標で明確にご案内しています。導入をご検討の際は、正規販売元・正規取扱施設であるかをご確認いただくことをおすすめします。

仕組み(研究仮説)

身体を構成する細胞や組織は固有の周波数で振動しているとされ、AWG ORIGIN®は複数の周波数を選択して生体に働きかける低周波治療器です。ASIASでは、この技術的背景を、ファシア(全身の結合組織ネットワーク)、生体電気、EZ水(構造化水)といった研究領域と関連づけて紹介しています。

詳しい理論的背景・研究仮説は技術解説ページで解説しています。これらは研究仮説・物理モデルとしての説明であり、特定の疾患の診断・治療・治癒を保証するものではありません。

受け方・費用について

AWG ORIGIN®(AC6000)は、類別「機械器具(12)理学診療用器具」、指定管理医療機器(クラスII)・特定保守管理医療機器に分類される低周波治療器(医療機器認証番号 303AGBZX00016000)です。一般的な家庭用低周波治療器は、JIS T 2003「家庭用電気治療器」において基本周波数1,200Hz以下とする基準で整理されていますが、AWG ORIGIN®の技術背景である米国特許US 6,424,864 B1では、1Hzから10,000Hzの範囲から選択された複数の周波数を用いる方法が示されており、家庭用低周波治療器とは異なる区分・技術背景を持つ機器です。既往症(心臓疾患、ペースメーカー使用等)がある方は、主治医にご相談のうえ、取扱説明書の注意事項に従ってご使用ください。

施術としてご利用いただく場合は自由診療(保険適用外)となり、費用は各導入施設が独自に設定します。具体的な費用は、ご利用を検討される施術院・クリニックへ直接お問い合わせください。

正規取扱・導入施設について

AWG ORIGIN®の正規取扱・導入施設は導入施設のご案内ページでご案内しています。正規品をお探しの場合は、こちらのページをご確認いただくか、株式会社アジアスまで直接お問い合わせください。

AWG治療® よくある質問

Q1

AWG治療®とは何ですか?

「AWG治療®」は、Arbitrary Waveform Generator(任意波形発生器)の技術を用いた施術の名称であり、施術・役務の区分(第41類・第44類)で登録された、アジアスのグループ会社が持つ登録商標です(登録第6320554号ほか)。この技術の開発者は松浦優之博士であり、米国特許US 6,424,864 B1等を背景としています。株式会社アジアスは、この技術を継承した機器をAWG ORIGIN® / QPA®という登録商標のもとで開発・取り扱う正規販売元です。なお、本説明は技術の背景・仕組みを紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・治癒を保証するものではありません。

Q2

「AWG治療®」と「AWG ORIGIN® / QPA®」はどう違うのですか?

「AWG治療®」は施術・サービスの名称としての、アジアスのグループ会社が持つ登録商標であり、「AWG ORIGIN® / QPA®」は株式会社アジアスが開発・取り扱う機器・製品のブランド名(登録商標)です。役割の異なる商標として、それぞれ区分に応じて登録されています。機器の出所や取扱事業者が誰であるかは、各施術院・販売元に直接ご確認いただくことをおすすめします。

Q3

AWG治療®はどのような仕組みですか?

身体を構成する細胞や組織は固有の周波数を持つとされ、AWG ORIGIN®は複数の周波数を用いて生体に働きかける装置です。ASIASでは、この技術的背景を、ファシア(結合組織のネットワーク)、生体電気、EZ水(構造化水)といった研究領域と関連づけて紹介しています。詳しい技術背景は技術解説ページをご覧ください。なお、これは研究仮説・物理モデルとしての説明であり、効果を保証するものではありません。

Q4

AWG治療®は身体への負担がありますか?

AWG ORIGIN®は指定管理医療機器(クラスII)・特定保守管理医療機器に分類される低周波治療器で、パッドを身体に装着して使用します。一般的な家庭用低周波治療器(JIS T 2003で基本周波数1,200Hz以下と整理されるもの)とは異なり、AWG ORIGIN®の技術背景である米国特許US 6,424,864 B1では1Hzから10,000Hzの範囲から選択された複数の周波数を用いる方法が示されています。個別の身体状況(心臓疾患、ペースメーカー使用等)によって使用可否が異なる場合があるため、既往症がある方は主治医にご相談のうえ、取扱説明書の注意事項に従ってご使用ください。

Q5

AWG治療®の費用はどのくらいですか?

施術としてのAWG治療®は、各導入施設が独自に料金を設定する自由診療(保険適用外)です。費用は施設ごとに異なるため、ご利用を検討される施術院・クリニックへ直接お問い合わせください。株式会社アジアスは機器の開発・販売元であり、施術料金の設定には関与していません。

Q6

AWG治療®を受けられる施設はどこですか?

AWG ORIGIN®の正規取扱・導入施設は導入施設のご案内ページでご案内しています。市場には同種の呼称を用いる事業者もあるため、正規品をお探しの場合はご案内ページをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

※本ページはAWG ORIGIN® / QPA®の開発の歴史・技術背景を紹介するものであり、特定の疾患に対する治療・診断・予防の効果を保証するものではありません。体調に不安がある場合や医療機関で治療中の場合は、主治医・医療機関にご相談ください。