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正統の歩み、
28年の誠実。

1998年設立。
副作用なき疼痛緩和という問いを抱えたまま、AWG ORIGIN®は今日も調律を続ける。

事業目的 創業者の歩み 沿革 実績データ 会社概要

事業目的

健康・美容・医学の統合的な技術・情報を通じて、
将来にわたり明るい人生を送ることを願う皆様をサポートすることを目的とし、
本当に必要なもの、情報を伝え、社会貢献し、誠実に事業展開を行います。

「現代病」という名の迷路、その出口へ

現在、多くの日本人が癌や高血圧、糖尿病といった慢性的な不調を抱えています。かつて「老人病」と呼ばれたそれらは、時を経て「成人病」となり、今では低年齢化に伴い「現代病」あるいは「生活習慣病」と姿を変えました。

しかし、「現代病」にはもう一つの残酷な定義があります。それは「現代医学の対症療法(薬)だけでは、根本から治しきれない病」だということです。 私たちはその迷路の核心に、一つの問いを投げかけます。「細胞を薬で抑え込むのではなく、本来の響きを取り戻すことはできないか?」 ASIASは、最先端の量子医学と生体周波数(QPA)のアプローチによって、生命のネットワークを『調律』し、皆様を迷路の出口へと導くお手伝いをいたします。

正統派・調律という新たな選択肢

現在の医療行為の多くは、痛みや苦痛をやわらげる「対症療法」が中心です。もちろん、それらは辛い症状を乗り越えるための一時的な杖として必要不可欠なものです。

しかし、熱を下げる、血圧を下げる、痛みを消すといった「症状を抑え込む薬」は、不調の根本原因を取り除くものではありません。場合によっては、身体が本来持っている自然治癒力のスイッチをオフにしてしまう側面も持ち合わせています。

ASIASが提案する真の「原因療法」とは、外から薬で無理やりコントロールすることではありません。細胞間のネットワーク(ファシア)に生じた情報の乱れを、特定の周波数(QPA)によってほどき、生命が本来持つ「自律的に治る力」を呼び覚ますこと。私たちはこれを『調律』と呼んでいます。

病気の根本の痛みを取り除く。

AWG ORIGIN® / QPA™波動治療器は体内の痛みの原因を量子レベルで共鳴増幅させ取り除きます。 株式会社アジアスは、病気の根本の痛みを取り除くことと同時に本来人間の身体に備わっている免疫治癒力を回復させることの大切さを普及し、「健康」について考えていきます。

創業者の歩み

松浦 優之医博 1936–2022
松浦 優之
松浦 優之
1936.07.18 — 2022.08.31
  • 麻布獣医大学 獣医学部 卒業(1959年)
  • 凍結精子・受精卵移植技術の先駆的研究者
  • 株式会社シーメックス・ジャパン 代表取締役
  • AWG(Arbitrary Waveform Generator)の開発者
  • 株式会社アジアス 創業者
1936年7月18日
誕生
1959年3月
麻布獣医大学 獣医学部 卒業

同年4月より栃木酪農にて獣医師として勤務開始。

1963年4月
浜松ホルスタイン病院・人工授精所を開設

牛の人工授精技術の研究拠点として設立。精子をウイルスや細菌から防御する周波数の探求が、後のAWG ORIGIN®/QPA®開発の原点となる。

1969年〜1970年代初頭
AWG ORIGIN開発の原点となる研究開始

獣医学の分野で、「精子は生存するが大腸菌は死滅する周波数」を探る研究を開始。これが後のAWG(Arbitrary Waveform Generator)へと発展する根本的な問いとなった。

1971年〜1977年頃
米国・カナダへの留学・視察

牛・豚の凍結精液・受精卵移植に関する共同研究を推進。韓国・台湾でも技術指導と実験を行い、国際的な研究基盤を構築。

1978年6月
株式会社シーメックス・ジャパン 設立

代表取締役社長に就任。日本各地・韓国等に人工授精所を設置し事業拡大。凍結精子の人工授精技術で成功を収め、業界の先駆者として認知される。

1999年1月
薬事法違反容疑で逮捕

自身が開発した「ドクターハイエゼックス(後のAWG ORIGIN)」を無許可で製造・販売したとして逮捕。この経緯は俊成正樹著『「AWG」は魔術か、医術か?』に詳述されている。

2009年9月
代表取締役を永田康弘に任命

経営を後継者へ委ね、自身は製品開発・海外進出に向けた研究・営業活動に専念。AWG ORIGIN技術の普及に晩年まで心血を注いだ。

松浦優之氏と永田康弘氏(2010年)
松浦優之・永田康弘(2010年4月)
2015年6月末頃
施設入居後も研究継続

体調の悪化により施設へ入居。入居後もAWG ORIGINに関する論文・資料作成など研究を続けた。

2022年8月31日
逝去

享年86歳。その遺志はAWG ORIGIN® / QPA™の技術と、マトリックス統合医学研究会(MIMRA)の活動に受け継がれている。

沿革

Phase 1–2 / 設立・普及期
1998年5月1日
船井幸雄編著『「第五の力」発見』

「ドクターハイ・エゼックス」として紹介。ウイルス・バクテリアを物理的に殺滅する超医学として注目を集める。

1998年11月10日
株式会社アジアス 設立

「Dr.Hiexex」から名称変更。低周波治療器「ACシリーズ」の販売を開始。

2003年5月
現代表・永田康弘 入社
2018年4月
現行機「AC5000シリーズ」販売開始
2021年3月
現行携帯型「AC6000」販売開始
Phase 3–4 / 研究・MIMRAフェーズ
2021年1月〜
大学にて線維筋痛症の症例研究開始
2022年7月〜
千葉大学との研究連携開始

AWG ORIGIN®/QPA®を用いた研究を依頼。

2023年7月〜
愛知医科大学「痛み医療開発寄附講座」参画
2023年10月28日
第1回「痛み医療開発寄附講座」AWG ORIGIN®シンポジウム開催

於:愛知医科大学

2024年6月
一般社団法人 マトリックス統合医学研究会(MIMRA)設立
2024年9月
千葉医学会誌に英語論文発表

「低周波治療器による生活習慣予防効果に関する考察」(Chiba Med. J. 100E: 39–48, 2024)

2024年12月
第28回日本統合医療学会 ランチョンセミナー発表
2025年1月
第2回「痛み医療開発寄附講座」シンポジウム開催
2025年12月
第29回日本統合医療学会 ランチョンセミナー発表

「ファシアの動的平衡を整えるAWG ORIGIN®の働き」

年月 内容 著者・媒体
2004/09 『安保免疫理論と上野式代替医療でガンは治る』 安保徹・上野紘郁
2008 【学会誌】アーユルヴェーダ研究 No.38,39 星一以
2009/03 【学会誌】統合医療でがんに克つ vol.9 日本腫瘍学会 (編)
2011/12 『「AWG」は魔術か、医術か?』(改訂版) 俊成正樹
2013/12 【学会誌】サイ学会Vol.35 暗視野顕微鏡の世界 宇治橋泰二
2014/01 『目を覚ましなさい!患者革命』 西原克成
2014/09 『がん免疫療法の進展が日本を救う』 高原喜八郎
2017/03 『ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数』 宇治橋泰二
2018/10 【医学論文・J-GLOBAL】AWG治療機器を用いたがん疼痛治療 藤田亨
2019/03 『難病治療はなぜ成功しないのか?』 藤田亨
2020/12 『量子医学の誕生』※QPA呼称初出 保江邦夫・小林正学
2023/01 『まほうの周波数 AWG ORIGIN®️』 ヒカルランド取材班
2024/09 【査読論文】Chiba Med. J. 100E: 39–48 千葉大学
2025/12 『「ファシア」が響くとなぜ痛みが消えるのか?!』 小池弘人

実績データ

4,000
Patients
延べレンタル利用者
26
Facilities
全国導入施設数
28
Years
創業からの年数

会社概要

商号 株式会社アジアス
ASIAS Corp.
設立 1998年(平成10年)
所在地 〒434-0037
静岡県浜松市浜名区沼150-1
浜北中央ビル301
TEL 053-424-8888
MAIL reception@asiascorp.com
資本金 2,000万円
代表取締役 永田 康弘
営業時間 9:00〜17:00
(土曜・日曜・祝日・夏季・年末等 休業)
許可 高度管理医療機器等販売業賃貸業許可
浜健浜A第11-820号

事業内容

  • 医療用機器、理化学機器の開発・設計・販売・賃貸
  • 医薬品・医薬部外品・化粧品および栄養補助食品・食品添加物の製造・販売
  • 病院・マッサージ・鍼灸・整復整体による治療施設、健康トレーニング施設および健康診断施設の経営・管理保全の請負
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